✨ ベストアンサー ✨
細かい説明が必要で読みづらくなりましたが頑張って読んでみてください。
まず12C基準での相対質量は
12C : 16O = 12 : 15.995 となるそうですね。
原子の質量とその比は変わらないですが
16O基準の世界では
15.995を16(基準)に合わせて考え直すと炭素は12よりは大きな数値になるはず
(1)は○でしょう。
(2)質量は不変のものなので△
16O基準の世界でも(異なる数値で表される事になるかもしれませんが)、実際の質量が変わるわけではありません。
(12C基準の世界の水と16O基準の世界の水を天秤にかけたときに違いがあるか?という質問です)
(3)×
(1)で考えた通り16O基準では基準に合わせるために集める原子は12C基準の時より少し多くなるようです。つまりアボガドロ定数が6.0×10^23より少し大きい値になるわけです。鉄1gに含まれる原子の数は不変ですが、物質量を求める計算で分母になるアボガドロ定数が大きくなっているので、求まる物質量(mol)は小さくなります。
とても詳しく分かりやすくありがとうございます!