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先程の解説から
個数と物質量[mol]について聞かれたら、アボガドロ定数6.0×10^23/molを思い付く
質量[g]と物質量[mol]について聞かれたら、モル質量[g/mol]を思いつく。
気体の体積[L]と物質量の関係について聞かれたら、標準状態の気体は種類によらず 22.4L/mol(書かれているはず)であったことを思い付く。
(1)今回は質量と個数の関係について聞かれている。
質量と物質量[mol]について聞かれたら、モル質量[g/mol]を思いつき、物質量を求められま
したよね。その後、アボガドロ定数6.0×10^23/molを用いて個数を求めればよいです。
二酸化炭素のモル質量は44g/molであるから、二酸化炭素2.2gは
1mol:44g=◻️mol:2.2gより、0.050molである。
後は二酸化炭素0.050molに含まれるCO2分子の個数を求めればよい。
1mol:6.0×10^23個=0.050mol:◻️個より、答えは3.0×10^24個
(2)今回は標準状態の気体の体積と質量の関係を聞かれている。
標準状態の気体の体積と物質量の関係を聞かれたら22.4L/molを思い付いて、物質量を求め
られましたよね。その後、モル質量を用いて質量を求めればよいですよ。
(3)今回は気体の個数と体積の関係を聞かれている。
アボガドロ定数を用いて個数から物質量に変換し、その後、22.4L/molを用いて物質量から
体積を求めればよいですよ。
(4)今回は気体の体積と質量の関係を聞かれている。
22.4L/molを用いて体積から物質量に変換し、その後、モル質量を用いて物質量から質量を
求めればよいですよ。
すべて、物質量に直すことがポイントです。
分からなければ遠慮なく質問してください
そうです。すいません。計算ミスです
(1)って3.0×10の22乗個ではないのですか?