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仕事の原理ですね。
仕事とは、「物体にはたらく力×移動させた距離」のことです。
そして、図では動滑車を使って物体を持ち上げています。動滑車は、直接持ち上げる時に比べて、持ち上げる力が半分で済む代わりに、ひもを引く距離が2倍になります。
一番左の図では、6kgの物体を動滑車を使って持ち上げようとしていますね。この場合、持ち上げる力は6kgの半分、つまり3kgの物体を持ち上げるのに必要な力です。100gの物体にはたらく重力の大きさが1Nなので、3kgの物体にはたらく重力は30Nとなります。よって、持ち上げる力は30Nです。
一方、持ち上げたい距離は2mなのですが、動滑車の場合、この2倍、つまり4mひもを引かなくてはなりません。
以上から、仕事の大きさは、30N×4m=120Jとなります。
二番目、三番目も同じようにして考えてください。
理解出来ました( _ _)
助かりました!ありがとうございます!