理科
中学生

(6)の解説をお願いします🙇🏻‍♀️
答えは酸素0.8g、発生した気体1.1gです

7 | 酸化銅から銅をとり出すため. 次の実験を行った。あとの問いに答えなさい。 【突験】 ① 酸化鋼4.0gに炭素粉末0.1gを加えてよく混 酸化銅と炭素 粉末の混合物 ゴム管 ぜ合わせて試験管に入れ, 石の図のように加熱したとこ ろ, 気体が発生して石灰水が白くにごった。 ② 気体が発生しなくなったら, ガラス管を石灰水からと り出したあとガスバーナーの火を消し, ゴム管をピンチ コックでとめて試験答をじゅうぶんに冷やした。 ③ 読験答の中に残っている物質をとり出し, その質量を はかった。 ④ 酸化鋼4 0gに加える炭素粉末の質量を変えて. 同様の実験を行った。 表は, 実験の結果をまとめたものである。. 4 9 酸化鋼の質量(g 40|40|40|40|40|4ol 1 加えた炭素粉末の質量(g〕 0 」0210310410.5| ee 友応後の試験管内の物質の質量(g〕 | 3.74 | 3.46 | 3.20 | 3.30 | 3.40 | 3.50 昌和
4) 実験の結果から. 酸化鋼4.0gの中には何gの酸素がふくまれていることがわかるか。また 酸化鋼4.0gと炭素粉末から, 最大何gの気体が発生しているか。求めなさい。 ンダ の 酸化鋼を6.0gに変えて同様に実験を行ったとき, 最大何gの気体が発生する か。求めなさい。・

回答

●反応の概要

化学反応式:2CuO+C→Cu+CO₂
 ★ただし、実験では量の過不足があります
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●実験の量的関係

【反応前の質量の和が反応後では減っている→減っている分がCO₂]

[CuOの質量]+[Cの質量]=[反応後の質量]+[CO₂の質量]
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●表の利用

 1段目+2段目-3段目=CO₂ なので、下に4段目を作ると

  それが、CO₂の質量で、

  {0.35,0.74,1.10,1.10,1.10,1.10} となる
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●CuO[4.0g]と過不足なく反応するCの量

 C[0.3g]を境に発生するCO₂の量が一定になっているので、

  CuO[4.0g]とC[0.3g]が過不足なく反応する量と考えられる
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●量的関係を整理して(化学反応式ではありません)

 CuO[4.0g]+C[0.3g]→CO₂[1.10g]+Cu[3.2g]
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●解答として

 酸化銅[4.0g]の中には、4.0-3.2=0.8 で、0.8gの酸素が入っている

 酸化銅[4.0g]からは、最大1.10gの気体が発生する。  
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