回答

✨ ベストアンサー ✨

エチレングリコールが端っこならヒドロキシ基が端っこにあるし,テレフタル酸が端っこにあれば,ヒドロキシ基が端っこにあることになります。
つまり,「6.0×10^20個の-COOHと,1.8×10^21個の-OHがある」ということは,38.4gのPET分子の集まりに,端っこ(末端)が6.0×10^20+1.8×10^21=2.4×10^21個あるということですよね。1分子には端っこは2か所あるから,38.4gのPETは,2.4×10^21÷2=1.2×10^21個の分子の集まりだと言えます。

よって,38.4gが1.2×10^21個なら,1mol(6.0×10^23個)だと1.92×10^4gになります。
つまり,分子量が1.92×10^4だと考えられます。有効数字2桁なので,1.9×10^4です。

いかがでしょうか?

eri ¨̮

返信遅くなってすみません。

なるほど!
わかりやすい説明ありがとうございます🙏

常にPETはoh-[…]-coohとなると思っていたので、cooh基とoh基の数が同じじゃないのが疑問だったんですが、1分子の両末端はいつでもoh基とcooh基になるわけじゃないという解釈であってますか??

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