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2C2H4+O2→2CH3CHO この反応をしたO2を x〔mol〕とすれば,アセトアルデヒドは2x〔mol〕生成する。
C2H4+3O2→2CO2+2H2O この反応をしたO2を y〔mol〕とすれば,二酸化炭素はy×2/3〔mol〕生成する。

そこで,反応した酸素が0.50molであることから x+y=0.50
生成したアセトアルデヒドと二酸化炭素の比から 2x:y×2/3=2:1 よってx=y×2/3

これを連立方程式として解けば x=0.2,y=0.3 となります。

したがって生じるアセトアルデヒド(分子量44)の質量は,2×0.2×44=17.6g…⑥

反応後の気体は
エチレン:1.0-(アセトアルデヒドになった分)-(二酸化炭素になった分)=1.0-2x-y×2/3=1.0=0.4-0.1=0.50mol残っている
酸素:0(すべて反応)
アセトアルデヒド:2x=0.40mol
二酸化炭素:y×2/3=0.20mol
水:y×2/3=0.20mol

よって 反応後の気体の全物質量は0.5+0.4+0.2+0.2=1.3mol

あとはPV=nRTでPを求めると 3.59×10^5Pa…③

合ってますか?

ゲスト

答えはまだ貰ってなくて分からないのです…
詳しい説明ありがとうございました!
とても分かりやすかったです♡

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反応後の気体は
エチレン:1.0-(アセトアルデヒドになった分)-(二酸化炭素になった分)=1.0-2x-y×2/3=1.0-0.4-0.1=0.50mol残っている でした

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