化学
高校生
解決済み

(ウ)と(エ)が分かりません!
(ウ)の炭酸カルシウムは、水酸化カルシウム(強塩基)と炭酸(弱酸)の中和で発生する塩で、正塩だから、塩基性を示し、塩酸は強酸なので、塩基と酸性では遊離は起こらないと思うのですが…
(エ)も同様です。

どなたか教えてください!

する場合は 太. 次に示した(ア)一(エ) の操作を行ったとき. その化学反応式を。 反応しない場合はメを記せ。 (ア) 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混合して加熱する。 (イ) 閣化ナトリウムに酢了水溶液を加える。 條) 人大カルシウムに者を加え 6 た9 艇(に cat
化学 中和 遊離

回答

✨ ベストアンサー ✨

ウは、炭酸カルシウムが弱酸の炭酸の塩。これに強酸を加えるから弱酸遊離反応して、二酸化炭素が発生。
CaCO3+2HCl➡️CaCl2+H2O+CO2

エは硫化鉄が弱酸の硫化水素の塩。これに強酸を加えるから弱酸遊離反応して、硫化水素を発生。
FeS+2HCl➡️FeCl2+H2S

なぜ炭酸カルシウムは弱酸、硫化鉄は弱酸になるのでしょうか?
どちらも正塩であり、炭酸カルシウムは強塩基と弱酸からなるので、塩基性
硫化鉄は硫化水素(弱酸)と水酸化鉄(弱塩基)からなるので中性に近いものになると思うのですが

🍇こつぶ🐡

>なぜ炭酸カルシウムは弱酸、硫化鉄は弱酸になるのでしょうか?
まず、塩の液性(酸性、中性、アルカリ性)は関係ありません。炭酸カルシウムは確かにアルカリ性ですが、
ここでは二酸化炭素の塩ということが大事です。
水溶液がアルカリ性は中和反応なら必要ですが、今は弱酸遊離反応を説明しています。だから、水溶液がアルカリ性であることは考えない。
同様に硫化鉄は弱いもの同士だから液性が中性とかは関係ないです。硫化水素の塩だから、硫化水素の弱酸が遊離するわけです。液性は関係ないです、、くどいですが、中和反応でなく、弱酸遊離反応だから。

>どちらも正塩であり
これも今回の反応には関係ない話です。正塩とか酸性塩とかは水溶液の液性をいう時であり、元の塩が何性でもいいのです。中和は別ですよ。今回は弱酸遊離反応。だから、弱酸の塩に強酸を入れたから弱酸が遊離するという反応はするから、それを反応式にするだけ。

中和ではないから最初の塩の液性は何でも良い。
弱酸の塩かどうかだけ。あとは強酸を入れた事実から反応式をつくる。

中和や溶液の液性を入れて考えると、弱酸遊離反応は理解できず、混乱すると思います。必要なことだけで考えましょう🙇

なるほど。塩の性質ではなく、その塩が何によって生じたかが大切なんですね!やっと理解出来ました!
これで今週末の定期テストが上手くいく気がします!

🍇こつぶ🐡

理解され良かったです。
補足説明添付しとおきます🙇

わざわざご丁寧にありがとうございます。
とてもわかりやすい説明で、助かりました!

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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