回答
回答
酸素分子は2つの酸素原子から出来ています。(O2と化学式を書くことができるからです。)
あとは問題文にある通り、原子同士は1:1で反応します。しかしどちらかが多いと反応せずに残ってしまう部分があります。今回は銅原子8個、酸素原子20個あるので反応するのは8個の原子同士だけです。また、反応せずに残った酸素原子は12個。すなわち、分子換算では半分の6個になります。
後半部分。今回も原子比でマグネシウム:酸素は1:1で反応します。それぞれ原子はマグネシウム20個、酸素5*2=10個あるので、残るのはマグネシウム原子です。その数は20-10=10個です。
詳しい説明ありがとうございました。
内容よく分かりました。
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【3年】化学変化とイオン-水溶液・イオン・酸・アルカリ-
11375
114
【2年】化学変化と原子・分子-物質の変化・化学反応式-
9894
138
【1年】大地の変化-火成岩・地震・地層-
9141
189
【2年】電気の世界-電流の性質・静電気-
7900
60

図を書くように心がけたいと思います。
良いアドバイスと説明ありがとうございました。