✨ ベストアンサー ✨
(1)
滴下量は正の値になると思います。
また、表の数値は統一して、
最小目盛りの 1/10 まで記すべきかと思います。
誤差が5%を超えているので、注意書きに従うと、
この数値では平均滴下量を求められません。
(2)
使用した水酸化ナトリウムの濃度がわからないです。
(ア)
うすめた食酢 10.0ml と反応した
水酸化ナトリウム水溶液に、
何mol の水酸化ナトリウムが含まれていたかを、
水酸化ナトリウム水溶液の濃度と平均滴下量から求める。
現時点ではその数値が欠けているので
(平均滴下量)ml の中に x(mol) の水酸化ナトリウムが
含まれていたとする。
[水酸化ナトリウム水溶液の濃度は、
x ÷ (平均滴下量) × 1000 (mol/L) と表せる。]
酢酸も水酸化ナトリウムも1価なので、
同じ x(mol) の酢酸が反応したはず。
よって、うすめた食酢中の酢酸の濃度は、
x(mol) / 10(ml) すなわち 100x(mol/L)
(イ)
方法①で 10.0ml の食酢を10倍にうすめた。
このうすめた食酢を 10.0ml とると、その中に
もとの食酢は 1.00ml 含まれる。
そこに酢酸が x(mol) 含まれているとわかったので、
もとの食酢中の酢酸の濃度は、
x(mol) / 1.00(ml) すなわち、1000x(mol/L)
よって、もとの食酢 1L に、
酢酸は 1000x(mol) 含まれる。
酢酸は、60g/mol なので、
1000x(mol) だと、60000x(g) となる。
(ウ)
食酢の密度が 1.00g/cm³ なので、
1L すなわち 1000cm³ の食酢は、1.00×10³(g)
そこに酢酸が 60000x(g) 含まれるので、
もとの食酢中の酢酸の質量パーセント濃度は、
60000x ÷ 1.00×10³ × 100 = 6000x(%)
(3)
メスフラスコやコニカルビーカーが、蒸留水で濡れていても、そこに入れた溶液に含まれる溶質の物質量は変わらないので、希釈液の濃度や、滴定量に影響を与えないから。
(4)
弱酸と強塩基の中和反応なので、中和点は塩基性側にかたよる。
(5)
開始時点でpHがメチルオレンジの変色域を越えるので、溶液の色が黄色から変化しないと予想される。
(こんな感じでしょうかね)
丁寧にありがとうございます😊