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なんで気圧が下がると噴水ができるんですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

気圧というのは、「容器内の気体の量」と比例します。
気体の量が減れば気圧が下がり、逆に増えれば気圧は上がります。

アンモニアが水に溶けることで、フラスコ内の気体(=アンモニア)の量が減ります。 上で書いた通り、気体の量が減れば気圧は下がります。
気圧というのは「物を押す力」だと思ってください。 私たちも、大気圧によって外側から押されています(それを感じないのは体内からも自然に押し返しているからです)。
アンモニアが水に溶ける前は 「フラスコ内の気体が水を押し下げる力=大気がビーカーの水を押し上げる力 」という関係が成り立っています。 アンモニアが水に溶けるとこのつり合いが崩れ、それによって水を押し上げる力が勝って噴水となるのです。

分かりましたでしょうか……説明が上手く出来てなかったら申し訳ないです🙇‍♀️🙇🙇‍♂️

ばなな

水槽内の水には、気圧が下から上へ働いているということですが、気圧がその向きにはたらくのって少し違和感があるんですけど、そういう事もあるんですか?

文章おかしくてすみません🙏

遅れてすみません🙇‍♀️🙇🙇‍♂️
この実験を分かりやすく言うと、「フラスコの下にある空気」と「フラスコの中にある空気」が、お互いに「下から」と「上から」押しあっているため水はフラスコ内に沈んでるわけです。
それが今回、「フラスコの中にある空気」が水に溶けて消える→「上から」押す力が無くなるということ。
ということで、「下から」押す力のみ働くことになり、噴水が起きます。

つまり、気圧はこの場合下から上に働いてますよね!(下から上に水が吹き出てるので)
違和感があるかもしれませんが、この地球上の物体が静止していられるのは、内部と外部の気圧(空気を押す力)が釣り合っているからです。なので、どの方向にも気圧は働きますよ👍

ばなな

なるほど! 
ありがとうございます!😄

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回答

アンモニアは非常によく水にとけるので水を1滴入れただけで、フラスコ内がほぼ真空状態になります。
どこでもドアで宇宙に行った時が分かりやすいと思います。地球には空気がありますが、宇宙にはないので均等になろうと少ない方に流れてしまって宇宙に向かって強い風が吹きます。それと同じで水がほぼ真空の方にどっと流れようとするので噴水ができます。

ばなな

なるほど!
どこでもドアの例えが分かりやすかったです!!
ありがとうございます😄

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気圧というのは、「容器内の気体の量」と比例します。 気体の量が減れば気圧が下がり、逆に増えれば気圧は上がります。 1、 アンモニアが水に溶けることで、フラスコ内の気体(=アンモニア)の量が減ります。 上で書いた通り、気体の量が減れば気圧は下がります。 2、 気圧というのは「物を押す力」だと思ってください。 我々も大気圧によって外側から押されています(それを感じないのは内側からも押し返しているから)。 アンモニアが水に溶ける前は フラスコ内の気体が水を押し下げる力=大気がビーカーの水を押し上げる力 という関係が成り立っています。 アンモニアが水に溶けると、このつり合いが崩れます。 それによって水を押し上げる力が勝って、噴水となるのです

ばなな

水槽内の水には、気圧が下から上へ働いているということですが、気圧がその向きにはたらくのって少し違和感があるんですけど、そういう事もあるんですか?

文章おかしくてすみません🙏

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