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陽子の数というのは増えません。陽子の数で原子の名前が決まっています。イオンになる時に変わっているのは電子の数です。
Cu2+とは、e-という電子がふたつ無くなった状態を言います。これは、数式的に理解してもいいかもしれません。
Cuの時の価数は0です。そこからe-を2個失うので、0-(-2)=+2ということです。
また、塩素は1つ電子を受け取るので、
Clの価数は0、電子e-を1つ受け取ることから、
0+(-1)=-1ということです。
そもそもの話として、電子がマイナスを帯びており、陽子はプラスに帯びています。つまり、電子と陽子は磁石のように引き合うのです。原子というのは陽子の数=電子の数というのが成り立っているものを言います。つまり、→Cu2+はCuの原子と比べて電子を2個失っている→陽子の数が電子の数と比べると2個多いから2+に帯電しているとも捉えられます。
塩素も、Cl-はClに比べて陽子の数よりも電子がひとつ多いから、マイナスに帯電していると捉えられます。
良かったです!!理論化学は概念さえ理解すれば大丈夫なので頑張ってください!
分かりました!!
本当に助かりました😭✨
ありがとうございました!🙇🏼♀️
凄くわかりやすいです…!
ありがとうございました🙇🏼♀️