化学
高校生
解決済み

【Cu²+】とは、『銅原子1つに陽子が2つついたもの』
【Cl-】とは、『塩化物イオンに電子が2つついたもの』
で間違いないですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

陽子の数というのは増えません。陽子の数で原子の名前が決まっています。イオンになる時に変わっているのは電子の数です。
Cu2+とは、e-という電子がふたつ無くなった状態を言います。これは、数式的に理解してもいいかもしれません。
Cuの時の価数は0です。そこからe-を2個失うので、0-(-2)=+2ということです。
また、塩素は1つ電子を受け取るので、
Clの価数は0、電子e-を1つ受け取ることから、
0+(-1)=-1ということです。
そもそもの話として、電子がマイナスを帯びており、陽子はプラスに帯びています。つまり、電子と陽子は磁石のように引き合うのです。原子というのは陽子の数=電子の数というのが成り立っているものを言います。つまり、→Cu2+はCuの原子と比べて電子を2個失っている→陽子の数が電子の数と比べると2個多いから2+に帯電しているとも捉えられます。
塩素も、Cl-はClに比べて陽子の数よりも電子がひとつ多いから、マイナスに帯電していると捉えられます。

haru

凄くわかりやすいです…!
ありがとうございました🙇🏼‍♀️

kenny

良かったです!!理論化学は概念さえ理解すれば大丈夫なので頑張ってください!

haru

分かりました!!
本当に助かりました😭✨
ありがとうございました!🙇🏼‍♀️

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回答

Cu(2+)は銅原子から電子が2つ抜けた状態
Cl(2-)は塩素原子に電子が1つ付いた状態です。
電子はマイナスに帯電しているので、電子が抜けると原子はプラスに帯電し、付けるとマイナスに帯電します
原子単体の状態では電子と陽子が同じ数存在するので互いに打ち消しあってどちらにも帯電しません

haru

なるほど!
ありがとうございます…!!

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