現代文
高校生
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【詩というものについて感じたこと、考えること】
(小論文ではありません)
詩とは、自然や人事などから受ける感興・感動を、リズムをもつ言語形式で表現したものである。視覚的にみるとたった数行に収められている文章にすぎないが、味わえば味わうほどそれはどんどん膨らみ、織りなすストーリーはやがて人々の心に強く響く。なぜ、たった数行で感動を起こすことができるのか、その秘密は洗練された言葉とそれらの繋がりにあると思う。私は、作者の実体験などを基に頭の中で作られたある物語の重要な部分を繋ぎ合わせ、さらにその言葉を洗練していくという過程を経て生まれた作品が詩であると考えている。一つひとつの言葉が磨かれ、繋がることで新たに生まれる意味表現もあるのではないか。言葉を用い、自然や人事をスマートに、かつ美しく読み手に伝えることのできる詩は、言葉の多様性に溢れていると思う。言葉の多様性に注目して、これからも文学の楽しさに触れていきたい。
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