求めたい三角形の面積は△BCDですよね。
これだと面積が求めにくいので二つに分けます。
ここで、BCとy軸の交点をRとして
△BCD=△DBR+△DCRで計算します。
DRを底辺、高さをそれぞれB、Cまでの長さ(x座標)を使い計算します。
その時に使う点DとRは計算で出します。
直線mは直線lに平行なので、傾きは同じで切片が違うだけです。点Cを代入して切片を出します。それが点Dのy座標になります。
点Rの計算はBCを通る直線の切片になります。
点B、点Cの座標はy=x^2に代入すれば求められます。
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