回答
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発熱反応は、文字通り「熱を発する」
吸熱反応も同様に、「熱を吸う」
このように考えるとわかりやすいのでは?
熱を発するということは、発している物質自体が持っている熱は少なくなっていきます。全く何も無いところから熱は発生しません。発生した熱は、「物質が持っていた熱」であって、物質がエネルギーを放出したのです。
熱を吸うということは、周りの温度を下げて(吸収して)物質自体の温度を上げるということです。しかし、周りの温度はそう簡単に変わらないので、物質が温まるだけのように感じます。
以上の通り、物質の温度が下がれば発熱反応。物質の温度が上がれば吸熱反応ということです。
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