電離度というのは
CH3COOH↔CH3COO-+H+
この反応において、入れたCH3COOHの何割が式の右辺側に変化するかという割合なので、
[CH3COOH](0.10-0.10×0.01)mol/L [CH3COO-]0.1×0.01mol/L
[H+]0.1×0.01mol/L
がそれぞれのモル濃度となります。
(CH3COOHは、
元あったmol/L-右辺に変化したmol/L=残ったmol/L)
H+とOH-は同じでは無いです。
水のイオン積という
[H+]×[OH-]=1.0×10^-14というほぼ公式があるのですが、それを使えば[H+]から[OH-]を出すことは可能です。
恐らく解説ではこれを使っているのではないでしょうか?
あとは[H+]にさっき求めたやつを代入すれば[OH-]が出ます。