(4)この問題の厄介なところは地表近くで起きた地震のため、震源と震央がほぼ同じ距離だと言うことです。そのため、震央までの距離と震源までの距離を同じものとして考える必要があります。
地震波の到達時間は距離に比例するので、8分15秒に初期微動が始まった地点はAとBのちょうど中間にあると考えられます。
よって120kmと180kmの真ん中の150kmが答えとなります。
(6)初期微動継続時間が同じCと振れ幅を比べます。図3の方が振れ幅が大きいため、こちらの方が地震の規模を表すマグニチュードが大きいことがわかります。