まずこの立体は図より四角錐です。表面積は底面積+側面積で求められます。底面積は10×10=100(cm2)です。つまり側面積の合計は360−100=260(cm2)です。側面は全て合同な二等辺三角形なので、三角形1つあたりの面積は260÷4=65(cm2)です。図より、この三角形の底辺は正方形の一辺と同じなので10cmでなので、高さをyとすると10×y÷2=65、すなわちy=13(cm)となります。また二等辺三角形の頂点から底辺に垂線を下すと底辺は2等分されるので、高さが13cm、底辺が5cm、斜辺がXcmの直角三角形が現れます。よって三平方の定理より、5の2乗+13の2乗=Xの2乗、X=±12、Xは1以上なのでX=12が答えです!分からなかったらまた聞いてください😊
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