理科
中学生
(2)から解説見ても理解できません(--;)
どうしてこうなるのか教えて欲しいです!!
26
4 水溶液/状態愛し
実戦問題
物質が水にとけるようすを調べるために, 次の①~⑥の手順で実験を行った。下の表は 100g の水にと
2 物質の
ける物質の質量の限度と水の温度の関係を表したものである。あとの問いに答えなさい。
【実験】 ビーカーA, B, C, Dにそれぞれ 80℃の
水 200g を入れ, Aには塩化ナトリウム, Bには硝
酸カリウム, Cにはミョウバン, Dには砂糖をそれ
(兵庫)
は物質の
1
水の温度(℃)
20
に答えた
40
60
80
【実験)
物質
35.8
36.3
37.1
体の
38.0
63.9| 109.2| 168.8
塩化ナトリウム [g]
31.6
2 図
硝酸カリウム[g]
23.8
57.4| 321.6
たて
11.4
ぞれ 75.0gとかす。
ミョウバン[g]
2 ビーカーA, B, C, Dの水溶液をゆっくり 20℃
まで冷やす。
203.9 | 238.1| 287.3 | 362
だ
砂糖(g]
3 結晶が出てきたビーカーは, 水溶液をろ過し, 結晶をとり出す。
とり出した結晶を乾燥させ, 質量をはかる。
物
とり出した結晶を薬さじで少量とり, スライドガラスの上にのせ,ルーペや顕微鏡で観察する。
6 冷やしても結晶が出てこないビーカーは, ガラス棒で水溶液を1滴スライドガラスにとり,水を蒸姦
させ,ルーペや顕微鏡で観察する。
4
5)
一
(2
(1) ろ過の方法として適切なものを, 次の⑦~のから1つ選びなさい。
エ
の
(2) 手順のにおいて, ビーカーA~Dのうち, 出てきた結晶の質量が最も大きいビーカーはどれか。A
~Dから1つ選びなさい。と
(3) 手順3, のにおいて, ビーカーBについて調べた。このとき, 出てきた結晶の質量は何gか。また,
このときの水溶液の質量パーセント濃度は何%か。それぞれ小数第1位まで求めなさい。
質量
1 濃度
(4) 手順⑤, ⑥において, 図のような結晶が見られたビーカーはどれか。A~Dから1
つ選びなさい。す
(5) この実験について説明した文として適切なものを, 次のア~エから1つ選びなさい。
合水[ ]
ア ビーカーAとDの結晶をとり出すとき, どちらの水溶液も, 加熱して水を蒸発させる方法より,
冷やす方法のほうが適している。
イ ビーカーBとCの結晶を観察したとき, ビーカーBの結晶は青色, Cの結晶は無色であり, 形だ
けでなく色でも区別できる。
ウ ビーカーBとDの水溶液を 20℃Cまで冷やしたときの質量パーセント濃度は, Dのほうが大きい。
エ ビーカーBとCの水溶液を 20℃まで冷やす途中の40℃の段階では, どちらの水溶液からも結晶は
出てこない。
アドバイス
1 (1)ろ過する液のろうとへの注ぎ方, ろうとのあしの位置につい
て注目する。
2)ピーカーA~Dの水の質量が200gであり, 表は100gの水に
とける物質の質量であることに注意する。物質が水にとける質量は、
水の質量に比例する。
(3)このときの水溶液は, 飽和水溶液である。
(4)結晶は,物質によって特有の形をしている。
(5)ア~エのA~D の水溶液について1つずつ確かめていく。 一方の
水溶液があてはまっても, もう一方の水溶液があてはまらない場合
があるので,注意する。
(3) 密度は,単位体積あたりの質量の大きさである。
エタノールが液体から気体に状態変化すると, 体積
は大きくなるが,質量は変化しないので,密度は小
さくなる。
エ…Cでは,40℃のときに 75.0- (23.8×2)=274g
5
2] (1) 液体窒素が沸騰したのは, 液体から気体に状
令確
能変化しているためである。 表より, 窒素の沸点は
- 196℃であるので,このときの温度は0℃よりも
が結晶となって出てくる。
25
5(1) 液体をそのまま加熱すると, 急に沸騰して液
体がふき出すことがある。このようなことを防ぐた
めに,液体の中に沸騰石を入れておく。
(2) 気体となって出てきた物質は, 水が入った試験
管内で冷やされ, 液体に変化する。
(3(4) エタノールの沸点は約78℃, 水の沸点は 100
℃であるので,エタノールを多くふくむ気体が先に
出てくる。
低いと考えられる。
(2) エタノールやロウなどの物質が液体から固体に
1(1
変化すると,体積は小さくなる。しかし、水は例外
的に,液体の水が固体の氷に変化すると、体積が大
きくなる。物質の状態変化では, 質量は変化しない
(に
ので,体積が小さくなるエタールやロウは, 液体
のときよりも固体のときのほうが密度が大きくなる。
2
このため,固体の表面は図2のbのようにへこみ、
固体をそれぞれの液体に入れると,固体が沈む。一
→ p.26~p.27
実戦問題を
3
方、体積が大きくなった水は,液体のときよりも固
体のときのほうが密度が小さくなる。 このため、固
体(水)の表面は図2のaのようにふくらみ, 固体を
(2) C
|1|(1) の
(3) 質量…11.8g 濃度…24.0%
液体(水)に入れると, 固体が浮く。
(5) ウ
「2 (1)試験管に出てきたエタノーールや水は気体であ
るが、ビーカーの中の水に冷やされて,液体にもど
(4) B
|2|(1) ウ
(2) 物質名…エタノール, ロウ記号…b
3 (1) 出てきた気体を冷やして液体にする役割。
(2) ア
(4) 蒸留
る。
(2) エタノールの沸点は約78℃であるので,混合
物がこの温度付近になった約4分後から沸騰が始ま
(3) 記号…A 物質名…エタノール
多る。
(3) 水よりもエタノールのほうが沸点が低いので、
エタノールを多くふくむ気体が先に出てくる。 この
ため,液体Aにもっとも多くのエタノールがふく
まれる。
(4) 液体を熱して沸騰させ, 出てくる蒸気を冷やし
て再び液体をとり出すことを蒸留という。 蒸留では,、
液体の混合物をそれぞれの物質に分けることができ
解説
1 (1) ろ過する液は, ガラス棒を伝わらせてろうと
に注ぐ。また, ろうとのあしは, 長いほうをビーカ
ーのかべにつける。
(2) 20℃の水200 g には, Aの塩化ナトリウムは
35.8×2=71.6[g], Bの硝酸カリウムは 31.6×2
=63.2 g, Cのミョウバンは 11.4×2=22.8g, Dの
砂糖は 203.9×2=407.8g とける。 よって, これら
の水溶液を20℃まで冷やしたとき, AではJおう
75.0-71.6=3.4 g, Bでは 75.0-63.2=11.8 g, Cで
は 75.0-22.8=52.2g が結晶となって出てくる。D
では75.0g以上とけるので, 結晶は出てこない。
(3) Bの水溶液にとけている硝酸カリウムの質量は
63.2gであるから, このときの水溶液の質量パーセ
ント濃度は,
(SUC)
る。
の
ら降レンズ
からスクリ
る。よって、
実像は、体と
Aさん
ているので
63.2g
63.2g+200g
(4) 硝酸カリウムの結晶は, 細長い形をしている。
(5) ア…Aは温度による溶解度の変化が小さいので,
冷やしてもあまり結晶は得られない。
イ…硝酸カリウムとミョウバンは, 無色または白色
の結晶であるので, 色だけでは区別できない。
ウ…BよりもDのほうがとけている物質の質量が
大きいので, 質量パーセント濃度も大きい。
-×100=24.01 %
大き
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