✨ ベストアンサー ✨
(2)からということでしたので、(1)の北西から南東に下がっている、というのはわかってらっしゃる体で解説させていただきます🙇
柱状図に10mずつ標高を打つと、写真のようになり、西から東にも、北から南にも200mいくと地層は20m下がっていってる、ということがわかります!ということから、x地点の地層はB,D地点の地層を10mずつ下げた、A,C地点の地層を10mずつ上げたようになっている、ということはイメージできますでしょうか?(地上を200m移動すつごとに地層は20mずつ上下していますから、100mでは10m上下しているのです!)
A地点の柱状図で考えてみますと、Aの地点での火山灰の層は標高65mのところにあるためX地点の火山灰の層は標高75mのところにある、ということになります。X地点は標高100mですから、同じ座標の標高75mを掘り当てるには25m掘る必要がある、ということで答えはイになるはずです!
非常に拙い解説でしたので、分かりにくいところあれば是非ご質問下さい、各々説明します...!🙇

物凄く分かりやすい解説ありがとうございます😭
納得しました!助かりました!