✨ ベストアンサー ✨
イメージとしては、塩酸に固体の水酸化ナトリウムを加えた時は、
① 固体の水酸化ナトリウムが、多量の溶媒に溶けた。
② その溶けて生じた水酸化ナトリウム水溶液が、塩酸と中和した。
この①と②が同時に起こったと考えてみて、と言っているのです。
実際はそうでは無いのですが、ヘスの法則は反応経路によらないので、すでにわかっているNaOHの溶解熱と中和熱を利用できるように考えよう、とのことです。
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① 固体の水酸化ナトリウムが、多量の溶媒に溶けた。
② その溶けて生じた水酸化ナトリウム水溶液が、塩酸と中和した。
この①と②が同時に起こったと考えてみて、と言っているのです。
実際はそうでは無いのですが、ヘスの法則は反応経路によらないので、すでにわかっているNaOHの溶解熱と中和熱を利用できるように考えよう、とのことです。
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理解出来ました!!わかりやすかったですありがとうございます🙇♂️