化学
高校生

(4)の説明お願いします!
10倍濃いので0.720のところで、10で割って0.720になるっていうのは分かるんですが、(3)で求めた10の-2乗はどうなったんですか?
この問題では関係ないんですか?

(イ) (ウ) 0A O 7H S GnH ンや |(ア) 実験 (152)中和滴定 食酢を正確に10.0㎡Lとり,器具Xに入れて水を加え,全量を 100mL とした。このうすめた水溶液20.0㎡Lを器具Yを用いてコニカルビーカーにとり,指示 薬Zを加えたのち, 9.00×10-2mol/L の水敵化ナトリウム水溶液で滴定した。中和点ま る場 でに必要な水酸化ナトリウム水溶液の体積は16.0㎡Lであった。次の各問いに答えよ。 (1) 器具XとYは何か。名称を記せ。 (2) 指示薬Zは何か。 名称を記せ。また,中和点でどのように色が変化したか。 (4)もとの食酢の質量パーセント濃度は何%か。ただし、食酢の密度は1.0g/cm° とし、 食酢中の酸はすべて酢酸とする。 うすめた食酢のモル濃度は何 mol/L か。 (原子量) H=1.0 C=12 0=16 Ca=40
152. 中和滴定 定値は真の値より くなる。 解答(1) X…メスフラスコ Y…ホールピペット (2) フェノールフタレイン, 無色から淡赤色に変化 (3) 7.20×10-2mol/L (4) 4.3% 解説)(1) 一定モル濃度の溶液を調製したり,溶液を正確にうすめ たりするときに使用する器具がメスフラスコである。また, 一定体積の 溶液を移しとるときには,ホールピペットを用いる。
問題 153 > 155 (2) 中和点で生じた酢酸ナトリウム CHgCOONa は,弱酸と強塩基か らなる塩なので,加水分解してその水溶液は塩基性を示す。したがって 変色域が塩基性側にあるフェノールフタレインを用いる。 (3) うすめた食酢を c[mol/L] とすると,ともに1価の酸と塩基の中和 なので,次式が成り立つ。 20.0 -L=1×9.00×10-2mol/L× 1000 16.0 L 1000 1×c[mol/L)× c=7.20×10-2mol/L (4) もとの食酢は10倍濃いので, 0.720mol/L である。水溶液 1000mL は1.0g/cm×1000 cm=1.0×10gであり”,この中に CH3C00H(モ ル質量 60g/mol)を0.720mol 含むので,その質量パーセント濃度は、 質量パーセント濃度[%] = 50g/mol×0.720mol 1.0×10°g ×100=4.32

回答

(4)は(3)より10倍濃いので、(3)のモル濃度×10=(4)のモル濃度、ですよね。

すなわち、(4)のモル濃度=7.20×10^-2×10=7.20×10^-1=0.720

分からなければ質問してください

高校生

なるほど!
ありがとうございます。

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