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(1)測定①のときの室内の湿度
測定①で、水温22℃のときにコップの表面が結露し始めた=露点に達したということはイメージできますか?
22℃のときにコップ周辺の空気が飽和水蒸気となったということは、図1からこのときの室内には1m²あたり19.4gの水蒸気が含まれている、ということが分かります!
ここで、部屋全体について考えると、気温30℃のときの飽和水蒸気量は30.4g。最大30.4gの水蒸気が飽和できる空間内に19.4gの水蒸気があるということですので、19.4/30.4×100=63.8%、四捨五入して63.4%、と答えが出ます。
(2)気温20℃まで下げたとき何gの水滴が発生するか
気温20℃のときの飽和水蒸気量は17.3gということですが、(1)で求めたとおり、この部屋の中には1m²あたり19.4gの水蒸気が含まれています!気温20℃のときは最大でも17.3gの水蒸気しか溶け切れないのに19.4gも水蒸気があるということですので、溶け切れなかった分が水滴として発生します!
19.4−17.3=2.1
より答えは2.1gとなります。

理解できました!ありがとうございますm(_ _)m