理科
中学生
解決済み

(2)①の問題の解説が2枚目の写真なんですけど、なぜ10を引くのですか?どこから10が出てきたのか教えていただきたいです🙇🏻

図1 11 図2 20 氷 18 16 14 12 10 気温が17℃の教室内で, 図1 のように, 金属製のコップにく み置きの水を入れ, 水温を下げ ていくと, 水温が11℃になっ たときにコップの表面がくもり 始めた。ただし, 教室は閉めきっていて, 空気の入れかわりはない ものとする。 図2は,空気1m'中にふくむことができる水蒸気量と気温との 関係を表したものである。 ()図1の結果について, 四捨五入して整数で答えなさい。 ①.教室の空気は1m°中に何gの水蒸気をふくんでいるか。」D ② 教室の湿度は何%か。 (2) 図1のあと, この教室の気温は7℃に下がり, そのあとふたた 8 7.8 [g/m°] 2} 0! 0246'8 10 12 14 16 18 20 22 気温(℃) と び上がって14℃になった。 ①教室の気温が7℃に下がったとき, 空気1m' あたり約何g の水滴が生じるか。 教室の気温がふたたび上がって 14℃になったとき, 教室の 湿度は何%か。 気温が7℃のときから空気中の水蒸気量は変わ らないものとして, 四捨五入して整数で答えなさい。 空気1㎡中の水蒸気量
(2)0 図2より, 7℃では空気1m°中に7.8gの水蒸気をふ くむことができるので, 10-7.8=2.2g の水滴が生じる 図2より、14℃では空気1m°中に12gの水蒸気をふく

回答

✨ ベストアンサー ✨

[ 水温が11℃になったときにコップの表面がくもり始めた ]という文から、教室内は11℃のときの飽和水蒸気量を含んでいるということが分かる。つまり、図2の11℃のときの飽和水蒸気量を見る。

ということになります。

分からないところがあれば、聞いてください!

パン屋

ありがとうございます!
と言うことはもともとの飽和水蒸気量が10gということですか?

お〜いお茶

そういうことです。
気温を7℃にすると、飽和水蒸気量が7.8gなので、10から7.8を引くということになります。

パン屋

分かりやすい解説ありがとうございます🙇🏻

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