回答

A 標高295m 火山灰層は10m下 →285m

B 標高300m 火山灰層は15m下 →285m

C 標高290m 火山灰層は5m下 →285m

火山灰は火山の噴火によって一時期に広い範囲に降り注ぎます。ABCのどの地点にも同じときに降り積もったと考えられますが、今でこそ標高もバラバラで凸凹しているこの地形も、火山灰が積もった頃は平らな場所(海底)だったことも推測されます。

AI

ありがとうございます!😆💕✨😉👍️🎶
とても分かりやすかったです❗️

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地質柱状図は地面を基準に何m掘ったかで
(ボーリングという調査をして)描かれたもので
その地面が標高何mの場所かということは
考慮されていません。

だから、それぞれの標高がわかる図に反映すると今回の場合A〜Cの地層は(特に火山灰層は)同じ高さにあることが分かったよ、ということです。

AI

何故、火山灰が285mくらいになるかわかりません

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