✨ ベストアンサー ✨
そのまま足した後に0をつけていると考えてみてください。
例えば、2kgの品物と3kgの品物を合わせたら何kgでしょうという問題だと(2+3)kg=5kgとすると思います。ここでkgのkというのは10の3乗という意味です。すなわち2kgというのは2(千g)ということになります。
げすとさんの計算だと2kgを2000g、3kgを3000gとなおしてから2000+3000=5000としています。しかし、そんなことしなくたって単位は揃っているので2+3をしてから(千g )=kgをつければよいというのはわかると思います。
これと同じことで、わざわざ0を6個つけなくたって、そのまま足してから単位(百万円)をくっつければよいだけです。要するに、(kg)を1つの単位として見ているように、(百万円)を一つの単位として見て計算しているということです。
わかりやすかったです。ありがとうございます!