理科
中学生
解決済み

(3)と(4)の解説をお願いします🙇🙏
問題の解き方がわかりません‪‪💦‬

3、12月1日、2日に教室の湿度を調べるための実験を行った。次の問いに答えなさい。 実験 手順I 温度計で気温を測定した 手順I 金属製のコップにくみ置きの水を入れた。 手順I 温度計と、氷を入れた試験管をコップの中に入れた。 手順N ゆっくりかき混ぜながら、コップに水滴がつき始めた温度を調べた。 手順V 同様の実験を次の日にも行った。 結果 氷を入れ -た試験符 温度計 気温 水滴がつき始めた温度 12月1日 11℃ 26 5℃ 12月2日 11℃ 金属製の コップ 1) 12月1日の教室の湿度を求めなさい。ただし、小数第1位を四捨五入して整数で答える こと。 (2)もし、手順Nで水滴がついているのを見逃してしまい、水滴が付き始めた温度を低く測 定してしまった場合。 算出した湿度は、実際の湿度よりも高くなるか、 低くなるか。 3) 12月2日の教室全体には何gの水蒸気が含まれているか。ただし、教室の大きさは縦10 m、横5m、高さ2mとする。 (4) 12月2日に、(3) の教室を密閉し、加湿器をつけたところ湿度が71%になった。このと き、加湿器のタンクから何gの水が減ったと考えられるか。 ただし、タンクから減った水 は、全て水蒸気となって空気中に含まれるものとする。
理科

回答

✨ ベストアンサー ✨

こちらこそ回答遅くなりすみません😓
質問や疑問があれば教えてください。
(3)の解説
☆水蒸気の量は、露点を使い、計算で求めます。空気に含まれる水蒸気量は、露点の飽和水蒸気量と同じだからです。
12月2日の実験結果から、
水滴がつき始めた温度(=露点)は5℃。なので資料から、この教室の空気中には1㎥に6.79gの水蒸気が含まれていることになります。
ただし、求めたいのは1㎥の水蒸気量ではなく、教室全体に含まれるか水蒸気量。よって、教室の体積を求めます。
10m×5m×2m=100㎥
したがって、100㎥×6.79=679g

(4)の解説
まずは密閉し、加湿器をつける前の教室の湿度を求めます。
A 湿度=空気1㎥中に含まれる水蒸気量/その気温の空気1㎥中の飽和水蒸気量×100
気温11℃の飽和水蒸気量は、資料によると10g。実験結果から、気温11℃の空気1㎥中に含まれる水蒸気量は、6.79g。これを上記Aの湿度の公式に当てはめると、
6.79/10×100=67.9
よって、密閉し、加湿器をつける前の教室の湿度は、67.9%。
湿度71%の時の水蒸気量から、湿度67.9%の時の水蒸気量を引けば、(4)の答えが導けます。
 水蒸気量=飽和水蒸気量×湿度/100
・湿度71%の時の水蒸気量
 10×71/100=7.1g
 7.1g×100㎥=710g
・湿度67.9%の時の水蒸気量
 (3)より、679g
よって、710gー679g=31g

ユカ🐟

丁寧にありがとうございます!!🥺🙏
わかりやすかったです!

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