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こちらこそ回答遅くなりすみません😓
質問や疑問があれば教えてください。
(3)の解説
☆水蒸気の量は、露点を使い、計算で求めます。空気に含まれる水蒸気量は、露点の飽和水蒸気量と同じだからです。
12月2日の実験結果から、
水滴がつき始めた温度(=露点)は5℃。なので資料から、この教室の空気中には1㎥に6.79gの水蒸気が含まれていることになります。
ただし、求めたいのは1㎥の水蒸気量ではなく、教室全体に含まれるか水蒸気量。よって、教室の体積を求めます。
10m×5m×2m=100㎥
したがって、100㎥×6.79=679g
(4)の解説
まずは密閉し、加湿器をつける前の教室の湿度を求めます。
A 湿度=空気1㎥中に含まれる水蒸気量/その気温の空気1㎥中の飽和水蒸気量×100
気温11℃の飽和水蒸気量は、資料によると10g。実験結果から、気温11℃の空気1㎥中に含まれる水蒸気量は、6.79g。これを上記Aの湿度の公式に当てはめると、
6.79/10×100=67.9
よって、密閉し、加湿器をつける前の教室の湿度は、67.9%。
湿度71%の時の水蒸気量から、湿度67.9%の時の水蒸気量を引けば、(4)の答えが導けます。
水蒸気量=飽和水蒸気量×湿度/100
・湿度71%の時の水蒸気量
10×71/100=7.1g
7.1g×100㎥=710g
・湿度67.9%の時の水蒸気量
(3)より、679g
よって、710gー679g=31g
丁寧にありがとうございます!!🥺🙏
わかりやすかったです!