参考です。
Pがp(ℊ)あると、X:Y=1:9より、Ⅹが(1/10)p、Yが(9/10)p
Qがq(ℊ)あると、X:Y=7:3より、Ⅹが(7/10)q、Yが(3/10)q
Rがr(ℊ)あると、X:Y=9:11より、Ⅹが(9/20)p、Yが(11/20)r
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PとQをp(g)、q(g)使ってRをr(g)つくるので
全体で p+q=r ・・・ ①
Xについて (1/10)p+(7/10)q=(9/20)r →2p+14q=9r ・・・ ②
Yについて、(9/10)p+(3/10)q=(11/20)r →18p+6q=11r ・・・ ③
①,②,③のいずれか2式を用いて、p:q=5:7
0<p≦500、0<q≦1000なので、
最大は、p=500、q=700 で、r=1200できる