回答

これは, 普通の中和滴定ではなく, 逆滴定という特殊な中和滴定であり, アンモニアと硫酸の中和という風に単純には考えられません。今回使う塩基のアンモニアっていうのが気体なので, 溶液どうしの中和滴定みたいにはできないんです。
この実験で何をしているかを説明すると, とりあえず大量の酸(今回は硫酸)にアンモニアを全部吸収させます。そうしたら, もうアンモニアは溶液の中なので面倒なことを考えなくてよくなりますよね。酸が少ないと, 全部が吸収できるかわからないので, とりあえず過剰に用意しておきます。そうしたら, アンモニアを吸収した酸性の溶液ができますね。この酸性溶液を普段通り塩基を使って中和滴定すると, 用意した酸と用意した塩基から吸収したアンモニアを逆算できるということです。

これを図にすると, 写真のようになります。考える上では, アンモニア由来のどれだけあるかわからないOH-と水ナト由来のわかっているOH-をあわせたOH-の個数と酸由来のH+の個数が一致することを使います。

︎ ︎

なるほど!H+とOH-の数をあわせるためだったんですね!ありがとうございます!!分かりやすかったです!!!

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考え方だけ...

まず、アンモニアに硫酸を加えようっと(*^-^)
⬇️
あ、ちょ加えすぎた( ̄▽ ̄;)
⬇️
中和するために水酸化ナトリウム入れるか(-_-;)

という状況でもともとのアンモニアの量を出したいので...
というか、見間違いかも

ひろまる(*´▽`*)

解答は硫酸に水酸化ナトリウム加えてますよ!

︎ ︎

あ!見間違えでした笑
でも考え方めちゃ分かりやすかったです!ありかとうございます!

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