✨ ベストアンサー ✨
可算名詞,不可算名詞というものがあって、漢字のとおり、可算名詞は数えられる名詞,不可算名詞は数えられない名詞です。
orangeは1個2個…と数えていくことができるので可算名詞です。可算名詞には、1個の場合はaまたはan,2個の場合はtwoなどをつけて表すことができます。
それに対して、Englishは、数えられないので不可算名詞です。不可算名詞には冠詞がつきません。
わかりにくいところ等あれば質問してください!
中1 一般動詞
私はオレンジが好きではありません という文を英語にすると
I don't like an orange. となりますが、
私は英語が好きではありません という文を英語にすると
I don't like English. という文になることを知りました
目的語意外特に二つの文に違いは見られないのに、
an がつくつかないに違いがあります。
なぜでしょうか…?
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可算名詞,不可算名詞というものがあって、漢字のとおり、可算名詞は数えられる名詞,不可算名詞は数えられない名詞です。
orangeは1個2個…と数えていくことができるので可算名詞です。可算名詞には、1個の場合はaまたはan,2個の場合はtwoなどをつけて表すことができます。
それに対して、Englishは、数えられないので不可算名詞です。不可算名詞には冠詞がつきません。
わかりにくいところ等あれば質問してください!
orangeは一個、二個と数えられる(目に見える実体があるから)ので、可算名詞。
一方、Englishは数えられない(英語という目に見える実体はない、数えることは不可能)なので、不可算名詞。
答えているみなさんに質問です。
好き嫌いを表す時、名詞には冠詞を付けず、複数形にするんじゃなかったでしょうか…。I don’t like oranges.って感じで。可算や不可算の話じゃなくて。
それとも、私の勘違いでしょうか。
質問に答えてはいませんが…(^^;
僕も同じ事を思いました。
改めて調べてみたのですが、やはりオレンジ全般が好きではないと言うときは
I don’t like oranges.
を使うようですね。
複数のサイトで「最初は冠詞つきで習った」という記述があったので、学習の初期段階では「可算名詞には冠詞がつく」というルールが優先されるのかもしれません。
自分の経験から言っても、冠詞の有り無しによる意味の違いなどは、あまり深く習わなかったような気がします。
英語が苦手すぎて頭に入ってこなかっただけ、
という可能性もありますが(;゜∀゜)
ですよね、好き嫌いのときはその動詞を一般化して複数形にするんですよね。
私は、文の中の可算名詞は、単数なら冠詞を必ずつけて、複数形なら冠詞は別になくてもいいが特定されるならtheは必要っていう感じの認識でいました(ちょっとズレた回答ですが)。
↓ここから豆知識
「犬が好き」というときに、I like dog.と、冠詞なし、複数形のsなしでいうと、「犬の肉が好き」なんて意味になったりするそうですよ(ホットドッグが好きという意味もあるそうですが)。
冠詞って怖いですね😨
以上、豆知識でした。
まず、orangeにanがつくのは、名詞だからです。
名詞の最初がa,e,i,o,uの母音になっているものは、anがつきます。それ以外の子音(b,d,fなど)からはじまる名詞は、aがつきます。
そして、Englishの前のanについては、Englishは言語であり、はじめが大文字になっているので、anはいりません。(Japanese,Frenchなども同じ)
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ご回答ありがとうございます!
どの回答もわかりやすかったのですが、
個人的に一番しっくりきたりんさんの回答をベストアンサーとさせていただきました
本当にありがとうございました!