✨ ベストアンサー ✨
>80℃の硝酸カリウム飽和水溶液200グラムを27度まで冷やしたときに析出する量をxgと置き、それを27度のときの溶解度と比較しました。考え方はあってますよ。
ただ、式が間違えています。
後、有効数字の考え方を間違えています。
次の問題で、前の問題で求めた値を使うときは、有効数字を1つ増やして使わないといけません。
なので、(3)で(2)の値を使いたかったら、硝酸カリウムの量は126ではなく、125.7になります。
すなわち、80℃の硝酸カリウム飽和水溶液200グラムに含まれる水の量は74.3gになります。
80℃の硝酸カリウム飽和水溶液200グラムを27度まで冷やしたとき、析出する量をxgとすると、
冷やしても、溶液部分の水の量は変わらないから冷やした後の水の量は74.3g
冷やした後、溶液部分に溶けている溶質の量は125.7-x[g]
よって、溶液部分の質量は125.7-x+74.3=200-x[g]
で、27度では水100gに対して40gまで硝酸カリウムは溶けるから、言い換えると、溶液140gに対して40gまで硝酸カリウムは溶ける。
よって、式は、40/140=(125.7-x)/(200-x)
40(200-x)=140(125.7-x)
8000-40x=17598-140x
100x=9598
x=95.98
近い値は出ましたが、答えとは少し違いました。
考え方は合っていたんですね!良かったです…ありがとうございます!
たしかに74を分子にしていたら等号が成り立つわけがありませんね…初歩的なミスでした…笑
有効数字のルールも知らなかったのでとても勉強になります!!ありがとうございます!
分かりやすい計算もありがとうございます😭