化学
高校生
解決済み

有機化学の付加反応について質問です。
付加反応では付加する二つの原子が、どちらも下側(または上側)に結合するものと、二つがそれぞれ上と下に結合するものがあります。

例えば水素の付加反応はH原子が二つとも上側または下側に結合します。
臭素の場合は、Br原子がそれぞれ上側と下側に分かれて結合します。

この、どちらも同じ側に結合する時と、上下に分かれて結合する時の違いはなんですか?

Brの方は一旦Br+とBr-に分かれて結合するから、まずBr+が結合した時点で上下に極性が生まれてもう片方のBr-が逆側に結合するのでしょうか?
また、π結合は上下に電子が漂っているのですから、H2が付加する時もそれぞれ上下に結合しても良さそうに見えてしまいます。
よくわかりません、、、、

付カロ結合で、 それぞれの為子が同じ側りに結合するの時と 五約的 を13時の違い C -Cと H2 のH加房応の場合。 H H t CンC H 理表面でHどう (2分かんたHっ 2C:Cと Br の付加反だのっ場合 Br Br。 Br ーフ C-C C- B, C-Cは, 元総会があって 2つの運すがと下れん 第ている。 C-C Br
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有機化学 高校化学

回答

✨ ベストアンサー ✨

エチレンに対する付加反応は上下ではないです

π結合を切って、そこに付加する反応になるので、
上だけ、または下だけに付加するイメージです(上下の区別そのものがエチレンではついてないんですけど、まあそこは問わない方向で)

最終型は左右にひとつずつHやBrが付加されますが、BrはHより大きいので、空間的に正対する位置にクルンと回って一番安定する上下で落ち着くのです

こんなイメージを持つといいでしょう

こしょー

π結合への付加反応はどちらも同じ側に結合して、
ハロゲンの場合は単に原子自体が大きいから反対側に回るのですね!
ありがとうございます!

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