割合とはそういうものだからです。
例えば30人のクラスで12人が男子の時、クラスに占める男子の割合を求めるとします。そのとき、男子の数をクラスの人数で割ることで40%と計算できるのです。
ぶどうの問題であれば、山梨県の生産量を全国の生産量で割ることで割合を求めることができます。
(3)はかける問題ですね。
総出荷額に割合をかけて求めます。
再びクラスの例を出すと、「30人のクラスで40%が男子のとき、男子の人数を求めよ。」という問題形式なら、クラスの人数に男子の割合をかけることによって求めることができます。
ありがとうございます
差し支えなければベストアンサーの認定をお願いします
かけるはどういった問題で使うんですか?