✨ ベストアンサー ✨
軍備を持っていると、逆に「平和」が訪れることがあります。
現代でも、原子爆弾を大国が互いに持っているおかげで大きな戦争が起きていないんだ!と主張する核抑止の考え方がありますよね。
国際連盟の代わりとして現在発足している国際連合は軍を持っていて、人道的に悪いことをしている国には「辞めなければ軍を出すぞ」と圧力をかけることができます。最近だと、軍が政府を牛耳っているミャンマーがその対象になりえます。
現在は警察の役割に近いですが、昔は強者が弱者を押さえつけ、世界的な秩序を保つことが「平和」だとする考え方が今よりも強かったのだと思います。それでも圧力が足りず、なかなか強国の思うままに、とはならなかったのですね。
おおまかの考えとしてはそうですね!
ただ、国際連盟が謳っていた「平和」はもっと表面的なものに近く、言うことに従わない国は潰していく!というような絶対的な圧力が欲しかったのだと思います。まさに「圧政」ですね。
何度もごめんなさい🙇♀️
ということは、国際連盟は世界のトップに立とうとしていたということですか?
つまり、どこかの国が悪いことをしようとしても、もし悪さすれば我らが軍隊送るけど大丈夫??
的な圧をかけることで、悪いことが出来なくなって平和が訪れる、という考え方だったけれど、アメリカがいないので軍事力がなく、それが出来なかったということですか?