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②価数というのは、右上に書かれている数を読み取ればよいから、
 Fe²⁺は、2+の2を読み取って、2価の陽イオンと言われます
 OH⁻は、-から、1価の陰イオンと言われます。  ←1は省略されるため、1-は-、1+は+と書かれる
  ※例えば、Fe³⁺は3価の陽イオン、SO₄²⁻は2価の陰イオンと言われます。

③②より、アは2、イは1であるから、
  2×( )=1×( )が成り立つように、( )に最小の整数を入れればよい。
  2× 1 =1× 2 にすれば、2×( )=1×( )が成り立つから、 ウは1、エは2
 すなわち、今回の陽イオン1つと今回の陰イオン2つが結合することがわかる。
 ※Fe²⁺1つとOH⁻2つが結合すると、結合してできたものは電荷をもたないですよね?
  2+が1つ、-が2つだから、結合、すなわち、足すと0になりますよね?

④③より、Fe²⁺1つとOH⁻2つが結合することがわかるから、
   Fe₁(OH)₂ 1は省略されるため、Fe(OH)₂がオの答え  
    ポイント
     ・陽イオンになる元素、陰イオンになる元素の順に書きます。
     ・陽イオンの数、陰イオンの数はそれぞれの元素の右下に書く
     ・OH⁻のように多原子イオンが2つ以上の時は、多原子を( )で囲む
       なぜなら、例えば、( )で囲まずに、FeOH₂と書くと、これってFe1つとO1つとH2つが結合したというこ
       と。今回は、Fe²⁺1つとOH⁻2つが結合することを表したいから( )で囲む

⑤鉄(Ⅱ)イオン

⑥水酸化鉄(Ⅱ)

分からなければ質問してください

maika

丁寧な解説ありがとうございました!
とても分かりやすかったです!
またお時間のあるとき回答宜しくお願い致します。

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