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状態変化の観点から温度に注目して見てみます。
窒素は、空気中に多く含まれている(78%)もので、通常は気体として存在しています。
しかし、窒素は、特殊な条件下で冷やす(真空、減圧:0.13気圧)と固体にもなります。
固体と気体の中間にあたるのが、ここの液体窒素ですが、液体窒素の温度は-196℃ですので、温度-196℃の液体と考えると、高い冷却作用を示すのは明らかかなと思いました。
液体窒素の凝固点は、-210℃(液体が固体になる温度)。
また、液体窒素の沸点は、-196℃(液体から気体へ)です。窒素の状態図、三重点グラフを見ました。
余談ですが、冷却能力に関しては窒素より、酸素やフッ素のほうが高いです。ただし、(フッ素は有毒、酸素は助燃性あり冷却媒体として不向き)利便性から窒素が使われます。
さらに、冷却能力の高さでは、熱を奪う能力が高いものとして、水が挙げられます。
こうした比熱の観点から見ると、
低温物体の奪う熱量、高温物体の与える熱量から、変化に必要な熱量が計算できますので、温度変化に必要な熱エネルギーと、状態変化に必要な熱エネルギーから、液体窒素が相手からどれだけの熱を奪うか、分かるのかもしれません。
求める回答とずれていたり、予想が外れてましたらすみません。
水が周りから熱を奪う量は、熱量の計算式(温度変化時なら、質量×比熱×温度変化)(状態変化時なら、質量×蒸発熱)から求められます。それら積から求まるため、比熱・蒸発熱が大きいほど、また温度変化が大きいほど、熱量(Q)は大きくなると考えられます。
水の比熱や、水の蒸発熱を、見ると分かるのですが、水の比熱:4.2(J/g・K)は、他と比べると、大きな数値です。さらに、蒸発熱が大きい水は、周りから奪う熱量が大きいことが数値の大きさから分かります。
説明分かりづらいかもですが、紙には、要点となる内容や、計算の方法をざっくり書きました。説明不足なところは、遠慮なく教えてくださいね🙇♀️
返信遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
ご丁寧なわかりやすい説明ありがとうございます!本気で納得しました!教えていただいたことをもとに勉強に励みます!
この文章力で伝わって、、、💦安心しました。
化学での、反応熱は、1molあたり…なので、単位が
物質量(mol)×反応熱(kJ/mol)=kJなどですね。
色々とややこしくしてしまったらすみません🙇♀️また疑問点など残ってましたら、いつでもお知らせください。こちらこそ丁寧にありがとうございます!
酸性条件にするため、希硫酸を用いる理由が、こちら書いてあります。私には詳しい解説が出来なさそうな内容でしたので、最新の投稿ではなくこちらへコメント失礼します🙇♀️
BenesseのサイトへのURLです。
ttps://benesse.jp/teikitest/kou/science/basic_chemistry/k00555.html
コピーできないなど、何かありましたら遠慮なく教えてくださいね🙇♀️
リンクのコピーが不正確でした🙇♀️(最初のhが消えてました)
https://benesse.jp/teikitest/kou/science/basic_chemistry/k00555.html
こちらで試してみてください🙏
ありがとうございます!(いつもご丁寧に回答してくださり、本当に嬉しいです!)読んでみます!
長くなってしまったので、
時間あるときに読んでみてください💦
酸化還元滴定について
溶液中に水素イオンH+が十分に存在している状態であれば、酸化剤の酸化力を強くすることができます。逆にそうでないと、酸化剤・還元剤の反応が「不」十分となってしまう恐れがあります。強酸である希硫酸を用いることで、電離したH+が、十分な状態が作れます。
ここで、大事なのは硫酸(希硫酸)は、単独で酸化剤や還元剤と反応しないため、酸性条件をつくるのに適しているということです。
…こんな内容かなと思います。ちゃんと要約できてなかったらごめんなさい。ヨウ素滴定について、酸性条件が必要かどうか私の知識不足ではっきり分かりませんでした🙇♀️
硫酸利用の目的は、条件を整えるためのものであり、直接反応に関与しないことがポイントになりそうです。また何かありましたら、気軽に教えてくださいஐ
ご丁寧にありがとうございます!

ご丁寧にありがとうございます!たしかに、シンプルに考えたら沸点ですよね!フッ素や酸素のお話も勉強になりました!
1つ気になるのですが、水は熱を奪う能力が高いというのは、どこを基準としてなのですか?お時間ありましたら教えていただけると嬉しいです。