図1:ソ連のアフガン侵攻により、平和的で無いということで、西側諸国はモスクワオリンピック(ソ連)の参加を辞退した。
その仕返しに、ロサンゼルスオリンピック(アメリカ)を東側諸国は参加を辞退した。
図2:ソ連は、アフガン侵攻による軍事費による財政負担、チェルノブイリ原発事故、経済の低迷(混乱)により、崩壊した。
その時、ソビエト連邦の構成国のいくつかの国が、独立したため、アトランタ大会に初参加国として参加した。
余談:軍事費の増大による財政の圧迫から、経済の低迷。時同じくして、原発事故。
(これらの流れや因果関係は、偶然か必然かは別として)
財政赤字+経済(景気)の長期の低迷+原発事故=国家破綻になるとも言えます。
実は、日本はこの3つのキーワードがすでにそろっています。
ただ、戦後の高度経済成長(~バブル景気)の蓄えがあるので、問題の先延ばしができているだけとも分析できます。
やっかいな時代ですが、ソ連がそうだったように国が崩壊する事はおこりうるのです。
つまり、日本もその例外ではありません。
だから、ななさんにおきましては、しっかり勉強して、
日本がそうならないように、共にがんばっていきましょうね。