陰極の半反応式を見ると、Cuと電子は1:2の比であることがわかります。つまり、この式では電子2mol消費すると銅が1mol出来上がるということです。電子の物質量について求めている式がありますが、それは電子が何molかということを表すので、銅がどれだけできるのかは、半反応式を見てCuとe-の係数の比を考えてあげないといけません。つまるところ、Cu : e- = 1 : 2なので、電子2molなら銅は1molしかできないので、1/2がかけられているのはそういう理由からです。
化学
高校生
何で最後に1/2をかけるのかがわかりません。
問6
文章中の下線部(イ)について, 図2のように,白金電極を用いて, 硫酸 (1Ⅱ1) 水溶
液に1.0Aの電流を 1930秒間流して電気分解を行った。 このとき析出した銅の質量
は何gか。有効数字2桁で答えよ。ただし.銅が析出する電極では, 銅の析出のみが
起こるものとする。
3.2
外部電源一
2,020
965T1930
(910
2
硫酸銅(II)水溶液
2000
19(0
図 2
900
315
641202
192
202
(o0
64
360
白金電極
白金電極。
問6 硫酸銅(Ⅱ)水溶液を白金電極を用いて電気分解すると,次のような変化が起こる。
陽極:2H.O
O2 + 4H* + 4e
+ 2e
陰極:Cu°+
Cu
一
1.0 Aの電流を 1930 秒間流したとき、流れた電気量(C]は、
1.0 A × 1930秒3D 1930 C
したがって,流れた電子の物質量(mol]は,
1930 C
0.020 mol
ニ
9.65 × 10° C/mol
このとき,析出する銅(モル質量64g/mol)の質量は,
1
mol = 6.4 × 10g
2
-
ミーウム(アルミナ)の融点は 2054 ℃と高い。 そこ
ーマルミナ
64 g/mol × (0.020 ×
ね ル
回答
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回答は電子が0.020molなので銅はモル数でいうと1/2倍の0.010molだけできるということです。くどくてすみません。