球に内接する立方体の対角線[緑の線]が、球の直径になります。
この球の直径は2cmなので、
立方体の1辺をxcmとすると、
三平方の定理から
x²+x²+x²=2²
→ 3x²=4
→ x²=4/3
→ x=2/√3 (x>0)
体積は、一辺×一辺×一辺より、
体積=(2/√3)³
=8/3√3
=8√3/9
基本的に、斜めの線の長さを求めたいときには三平方の定理を使います。
最初の画像の緑の線を求める際、まずは、今回の画像の青の直角三角形で斜めの線を表します。
この時、縦x、横x なので、
斜めの線との三平方の定理で
斜めの線²=x²+x²=2x² とあらわせます。



きらうるさん
回答ありがとうございます!!
立方体の対角線が円の直径になるのですね💡
質問なのですが、
三平方の定理をどうして使えるのかと
どうしてこの計算になるのかが分からず…
x²+x²+x²=2²
教えて頂けないでしょうか😵💫?