✨ ベストアンサー ✨
公式などは習っていないものとして考えてみます。(高校だと習うけれど)
今回、AとBは、共に1Nの重さだと言うことです。この重さは、矢印で表すと下向きの力です。↓
しかし、今回この二つは、浮いています。つまり、重さにさからう浮力(上向きの力)が重さの力より大きいことがわかります。
次に,CとDは、下向きに8Nの力がはたらき、浮力はそれに負けてしまっている状態です。つまり、浮力が限界まではたらいても浮かばないわけで、この時点でCとDにはたらく浮力がAとBよりも大きいことが分かります。
最後、CとDの浮力の差ですが、浮力の大きさは物体の体積(大きさ)に関係します。簡単に言えば、デカイ物を持ち上げようとすると力がたくさんいるのです。物体が大きいと、水をたくさん追い出すことになります。そのため、浮力がたくさん働くのです。
よくみると、AとBでは、Bの方が浮いているように見えませんか?これも、体積が大きいからです。
気付かずごめんなさい。そうですね。高校では公式を習いますが、体積が関係してくるものになります。
水に使っている体積が大きいと浮力も大きくなります。
ありがとうございます!!
ありがとうございます!ということは、沈んでいる方が浮力が大きいのも、水に使っている体積がそれぞれ大きいからでいいですかね??