✨ ベストアンサー ✨
要約などは言い換えることが多いですが、(比喩表現など)、設問に関しては、文章で使っている言葉を使う方が好ましいと思います。
特にここの問題は、作者がこだわって「供給者」という言葉を使っているように個人的に感じます。
記述問題は
1.聞かれていることに対して答える
2.本文に書かれていない事は書かない
3.文を読まなくても設問と解答で何が言いたいかわかる
これが大前提です。
要点やキーワードを外れた解答は、点数にならない可能性が高いので、まずやめましょう。ここで出ていない言葉を使うのは好ましくないです。供給者、サプライヤーはキーワードですよね。
また、この問題は35文字程度ですよね。程度は文字数±20%だというふうに捉えて下さい。つまり最低28字書いていれば問題ないです。
対して、要約は
1.作者の最も言いたいことを見つける
2.本文の論理の流れを変えずに書く
これがポイントです。
ここてまも比喩を書いてしまうと、結局何が言いたいのか初めて読んだ人にはわからないですよね。
比喩は言い換えるというより、ほとんどの場合どこを比喩にしたのか明確にあるはずです。
つまり、A,A',A"があったら、一番論理的なものを抜き取りなさい、ということですね。
どちらにせよ、
・作者の大切にしているフレーズ、キーワードはそのまま使う
・比喩はなるべく論理的なものを取り上げて書く
これが重要だと思います。
ここてまも?
比喩はなるべく論理的なものを取り上げて書くとは具体的にどういうことですか?理解力がなくてすみません💦
誤字をしてすみません。「ここでまた」と考えてください。
比喩というか具体例と言いましょうか。
論理的文章は特に、
①言いたいこと
↓
②具体例
↓
③抽象的な言葉で言いたいことを言い換え
という流れが構築されています。
ですが、ここで本当に言いたいことは①だけなんです。だから全てに注目するのではなく、①だけを見つけてそこだけ取り上げましょう、ということです。
参考までに
https://youtu.be/k9DFotbcEo4
②に比喩があるんですか?
動画までありがとうございます🥺
そうですね、比喩は②③のなかに入ることが多いです。
ありがとうございました!☺️☺️☺️☺️☺️☺️☺️
いえいえ、頑張って下さい!
なるほど、ありがとうございます。なぜ、文章で使っている言葉を使う方が好ましいと思うのですか?
あと、要約はなぜ言い換えることが多いのですか?