回答

まず、最も割合の大きいaがアジアです。中国や韓国、東南アジア、インド、西アジアの産油国と貿易相手国がたくさんあります。
dはオセアニアです。オーストラリアから石炭、鉄鉱石など多くの資源、農産物を輸入していますが、人口が少ないので、日本からの輸出は少ないです。

問題はbとcです。
bは日本からの輸出は2番目ですが、輸入はcに逆転されて3番目になっていますね。
つまり、bは日本からの輸出額の割に、日本の輸入額が少ない地域です。
これはアメリカ合衆国が含まれる北アメリカの特徴です。
アメリカ合衆国は日本との輸出入の貿易額の差が大きく、日本に対して貿易赤字が巨額になっています。
だから、bが北アメリカ、cがヨーロッパで、答は2 です。

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