✨ ベストアンサー ✨
最初に、「金属結晶は電気や水をよく伝える」
と記載されていますが、「電気や熱」を伝えると問題文にあったんですよね?
次に、「金属結晶が融解した際には熱伝導性は失われるか」
という内容ですが、紙や木材等は電気が流れないと言われていますが、それ以外なら、例えば、水や空気でも、電気伝導度は0ではありません。雷が空気中を通過し落雷します。空気伝導度0なら雷被害は無いかなと。
話を戻します。空気や水ですら、電気を通すわけですから、
電気をバンバン通す金属がドロドロになっても、熱伝導性がなくなることは無いかなと。
ただ、金属によって、伝導度は違いますから、
銀が1位、銅が2位、
融解した場合、固体と同じような伝導度では無いかな。融解状態は高温状態ですから。
だから、熱伝導性が失われないかなと🙇
いえいえ。
すごく高温ならみんな溶けますが、ならば同じ温度で融解したらどうか?と言われましても、タングステンが一番融点高くないと融けません。しかし、そのタングステンが一番電気を流しやすいかと言われたら、違います。銀が一番流れやすいわけです。だから、融解のしやすさで伝導率が決まるわけでは無いかなと。
詳しくは言いませんが、銀が一番伝導率高い、二番目は銅とかの理由は、原子番号と軌道の話となり、d軌道を埋めた金属は自由電子の動きがあり、流れやすいとか。詳しくは大学行って学習するかググって下さい🙇
溶ける×
融ける○
分かりやすい説明、ありがとうございます!
電気や熱の流しやすさと熱の伝導度はあまり関係ないのですね!
関係ないとは言い切れませんが、それ以上に、流れやすさには他に理由があるということです。全く関係なくはないです。高温にしたら粒子の振動は大きくなるから🙇
なるほど!
訂正ありがとうございます!
いえいえ🙇
あ、そうですね!電気や熱でした...
やはり、温度が異なると熱伝導度は異なりそうなのですね。
訳のわからない質問に丁寧に答えて下さってありがとうございました!