✨ ベストアンサー ✨
nで考えるから難しいので、具体的な数字で考えます。
例えば1から10の数字にしましょうか。
1から10まで数字を全部足すとします。
地道に1個づつ足していってもいいのですが、簡単に式で求めることができます。
数字の逆並びを足すことによって、足し算を掛け算に変えることができます。
(逆に並べることによって同じ数字を作り、延々と足し算をしなくても計算式で合計を出せるようになります)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
+)10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
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11 11 11 11 11 11 11 11 11 11
というように、11が10個できますよね。
なので、11×10をすると、1から10まで足した数字2回分の合計が出ます。
なので1から10の1回分の合計は110÷2=45、45が答えになります。
この「10」をnに置き換えてみます。
11×10÷2でしたね。
11はどういう数字かと言うと、10+1です。
(10+1)×10÷2
上の10をnに置き換えてみます。
(n+1)×n÷2
これで答えになったと思いますが伝わりますか💦
答えをまとめると
①足し算を延々とするより、掛け算にしたほうが一気に計算できて早いから、同じ数を作るために足した
②1から10までの個数は10個なので、1からnまでの個数もn個
※0からnまでの個数ならn+1個であっています
理解出来ました!助けていただき誠にありがとうございました(*´∀`*)。