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(2)
どこを見るかというと、速さを求めないといけないので、距離と時間が必要になります。
そこで、BC間で考えると、
BC間の距離=41-20=21km
初期微動が開始した時間の差=15-12=3秒
これを計算して、
21km÷3秒=7km/s
(3)
aはP波、bはS波です。基本的にP波の方が速く、地震が起こったと同時にP波、S波も同時に伝わっていきます。したがって正解は、アとウ
(4)
図1から判断できる。24分15秒
(5)
正解はオ。震源からの距離が短い順にC→B→Aとなっているので、ア~オの中からこの順で遠くなる点を探す。
距離の差と時間の差はそれぞれ何を指しているのか教えて頂けたらありがたいです🙇♀️
今回の問題は、
地震が発生した時間…8時24分7秒
C地点で地震が起こった時間…8時24分12秒
B地点で地震が起こった時間…8時24分15秒
と問題文や図1から分かっています。
また震源からの距離も問題文に書かれています。
ですので、本来ならば、
地震が起こってから、P波がC地点まで到達した時間である12秒-7秒=5秒と、震源とC地点間の距離である20kmを採用して、20km÷5秒=4km/s としたいところなのですが、
(AB間の距離の差)÷(AB間の時間の差)
(BC間の距離の差)÷(BC間の時間の差)
の両方が、計算をすると「7km/s」になるのです。
つまり、2地点間の距離や時間の差を求めた方が、正確に求められたので、差を求めた、ということになります。
そして、テストや入試問題となると、地震が起こった時間は書いていないことが多く、その際にどういった手順で問題を解いたらいいのかを示すためにも、2地点間の距離と時間の差を求めて、問題を解いた、というわけです。
「距離の差と時間の差はそれぞれ何を指しているのか」
う~ん、何を指しているのかといわれても、速さを求めるのに必要な量としか答えられません。
わかってもらえたかな?
すみません!!
わかりました!!
返信遅れて大変申し訳ないです!🙇♀️
きらうるさんの回答はいつも正確で分かりやすくてとてもありがたいです!
(2)のことで質問なのですが、速さを求めるのに距離÷時間だと言うのはわかるのですが、なぜ時間の差と距離の差を求めるのですか?