(9) 図4のように, 水とエタノールの混
合物を弱火で加熱し, 試験管に液
体をとり出した。図5は, 加熱した時
間と温度の変化を表したものであ
る。この実験についての記述として
最も適当なものを, 次のア~エのうち
から一つ選び, 記号で答えなさい。
ア 沸騰しているのはBC間の
みである。
温度計
枝つき
フラスコ
-ゴム管
試験管
図4
120
ィ B付近で試験管に出てき
た液体には,水が多く含ま
れている。
ウ枝つきフラスコ中にあるエ
タノールの濃度は, Bのとき
最も小さい。
エ E付近で試験管に出てき
た液体にマッチの火をつけ
ても燃えなかった。
100
80
B
60
40
A,
20
0
05 10 15 20 25 30 35
加熱した時間[分]
図5
温度[C]