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気体の体積[L]と物質量の関係について聞かれたら、標準状態の気体は種類によらず
 22.4L/mol(書かれているはず)であったことを思い付く。
すなわち、標準状態の気体1molは22.4Lの体積を占めるということ
 では、1.12Lは何mol?
  1mol:22.4L=◻️mol:1.12L
    22.4×◻️=1.12
       ◻️=1.12/22.4
        =0.050[mol]
        =5.0×10⁻²[mol]
質量[g]と物質量について聞かれたら、モル質量[g/mol]を思いつく。    
 ※モル質量は原子量、分子量などにg/molをつけて表すのでしたね   
モル質量とは単位からもわかるように、物質1molの質量[g]のことです
 二酸化炭素の分子量が44だから、二酸化炭素のモル質量は44g/molである。
 すなわち、二酸化炭素1molの質量は44[g]です。では、二酸化炭素5.0×10⁻²[mol]は何gか?
  1mol:44[g]=5.0×10⁻²mol:◻️[g]
  44×5.0×10⁻²=◻️
      ◻️=2.20g
 すなわち、答えは2.20g

分からなければ質問してください

めろ

とても詳しく教えていただきありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♂️
理解出来ました🥺

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