コンクールなど、勝負がかかる場面がある部活は、勝つためにうまい下手の序列を作らないと、成り立ちません。
これは、構造的な問題で、楓葉さんの問題ではないです。
「響け! ユーフォニアム」と言う作品をしていますか、原作の小説でもアニメでも、一度見た下さい。
主人公も、「うまくなりたいって」思いがあふれて、泣いて変えるくらい。コンクールに勝つって、すごく重圧なんですよね。
〉普段は「またなんかあったら言ってね」か 何も言わないのに、「またお話ししましょう」と言われました。
先生も、心配していると言うことです。
ただ、少し、このセリフはくせ者です。
▲心配して無くても、心配している良い人を演出したい時に使われる。
△心配はしているが、問題の核心を見抜けていないか、距離を置いているから、漠然とした表現になっている。
(中学校って、教科とか、部活は、担当の先生の領域だから、簡単に首を突っ込めない。)
○せっかく、そう言ってもらっているので、楓葉さんが気の済むまで、相談されたらどうですか?
(学校の先生も忙しいので、先生の都合に合わせる必要はありますけどね。)
〉相談したい時は「相談したいことがあるんですけどお時間頂けますか?」と声をかければいいですかね??
それで良いです。
あと、几帳面といか、気が小さいから、もろに、不安が増幅されるのだと思います。
①時間はかかりますが必死に練習して、うまくなれば、自信が出てくるので、問題解決するでしょうね。
②センスも必要だから、必死に練習しても、限界があるかも知れません。そうなると、現実を受け入れ、大きな気持ちで、ま、やるだけやったけど、下手なのはしかたないか(下級生にまけるのも含め)。でも、好きな音楽を自分のペースで続けて行く。
③身体的に症状が出ているので、吹奏楽と距離を置く(退部も含めて)。しかし、これでは、問題解決からに逃げたみたいに感じる人もいて、自信がつきません。
★つまり、今できることを精一杯するしかないのです。今の苦しい状況をいかに乗り切るかってのが、良い人生経験になるのです。
また、困られたら、お気軽にコメントしてくださいね。