✨ ベストアンサー ✨
僕は説明下手なのですが、一応答えます。
最終的に白玉を取る方法は2パターンあります。
①最初に白玉を取り、新たに白玉1つを加えてから、白玉を取る。
②最初に赤玉をとり、新たに赤玉を1つ加えてから、白玉を取る。
です。
①のパターン:最初に白玉を取る時の確率は7/10です。白玉を1つ新たに加えた時の白玉を取る確率は8/11です。ここで、積の法則より7/10×8/11=56/110となり、①のパターンで白玉を取る確率は「56/110」です。
②のパターン:最初に赤玉を取る時の確率は3/10です。赤玉を1つ新たに加えた時の白玉を取る確率は7/11です。ここでまた積の法則より
3/10×7/11=21/110となり、②のパターンで白玉を取る確率は「21/110」です。
①のパターン、②のパターンそれぞれの確率を足すと、56/110+21/110=77/110となります。これを11で割って約分すると、「7/10」となります。
何が質問者さんが間違えていたかというと、最初の白玉を取るか、赤玉を取るかについての確率が式に含まれていないことです。
説明下手だったと思いますが、頑張って解読してくださいw
最後にこの言葉を届けたいと思います。
「わっしょいポニーテールどっこいしょ侍」
以上です。
だいぶ分かりやすかったです!!
最後の言葉ありがたく頂戴いたします︎⸜❤︎⸝