北極星|
高度(度)
2] ある地点で, 3月21日の21時に北斗七星と北極星を観測した。図1は,
このときの北斗七星の位置をAとし, その後の北斗七星の位置をB, Cと
して北極星を中心にそのスケッチを模式的に表したものである。
図1
60°
150°
図2は,図1のSで示した星について, ある日の 18時から翌朝の6時
まで,異なった2つの場所 a, bで観測したときの, 時刻とこの星の高度と
の関係を表したものである。次の問いに答えなさい。
(1) Aの位置にある北斗七星を観測した後,引き続いて翌朝まで観測した。
地平線
図2 90
75
b
北斗七星が図1中に示したBの位置にきたのは何時ごろか。 次のア~エ
から選びなさい。
18 20 22 0 2 46
時刻[時)
ア 21日 23時 イ 22日1時
ウ 22 日3時
エ 22日5時
(2) 北斗七星が同じ年のある日の21時に図1中に示したCの位置にくる。この日はいつと考えら
れるか。次のア~エから選びなさい。
ア 1月20日ごろ
イ 5月20日ごろ
ウ 8月20日ごろ
10月20日ごろ
エ
(3) 観測者からみたSの星と北化極星との角度は約 40度である。次のア~オのうち. 図2中のa, b
のグラフで表した観測結果が得られたのは, それぞれどの場所か。 1つずつ選びなさい。
イ 赤道上の地点 ウ 北緯35度上の地点
ア 南緯35度上の地点
エ 北緯50 度上の地点
オ 北極点