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空気1㎥に含まれる水蒸気の量が露点の飽和水蒸気量と等しくなる理由は?

どなたかわかる方解説お願いします💦💦💦

回答

✨ ベストアンサー ✨

空気が含むことができる水蒸気量は限りがあります。
その限界まで水蒸気を含んだ状態を飽和状態と言います。
その時の水蒸気量を飽和水蒸気量と言い、1m^3の空気に何gの水蒸気が含まれるかで表します。

イメージで言うと、
水に砂糖を溶かす時、水の温度が低いと溶けにくく、水の温度が高いと溶けやすいですよね。
水の温度が低いと水分子があまり動けません。(固体になると動かないのでその寸前の状態)
水の温度が高いと水分子は活発に動くようになります。(気体になると自由に動くことが出来るのでその寸前の状態)

飽和水蒸気量にも同じことが言えます。
1m^3の箱庭に水分子が飛び回っていることをイメージしてください。
1m^3の気体の温度を上げると、水蒸気状態の水分子の動きが活発になり、1m^3の中を自由に動くことができ、その隙間に水分子が入ることが出来ます。

逆に1m^3の気体の温度を下げると、水蒸気状態の水分子の動きが鈍くなり、自由に動けなくなったものが液体になります。
コップの中の水を冷やすと、コップの表面の狭い範囲の空気に含まれる水分子が固体になり、水滴としてコップの表面に現れます。

温度の低い気体を温めていくと 、1m^3の箱庭中の水滴が気体となります。ある温度でこの中の水滴が全て気体になります。
温度の高い気体を冷やしていくと、1m^3の箱庭中の気体が水蒸気になり、ある温度でその中の気体が全て水蒸気になります。
その、ある温度の時、1m^3の箱庭の中は水蒸気で満たされます。

この、1m^3の箱庭が水蒸気で満たされる事を飽和と言います。ある温度を越えると気体になり、ある温度を下回ると水滴になります。[この様に液体と気体が釣り合った状態を(気体の)平衡状態とも言います]
この、ある温度の事を露点と言います。

続きます↓

ゆたか

Q.「空気1m^3に含まれる水蒸気の量が露点の飽和水蒸気量と等しくなる理由は?」

A.「飽和水蒸気量とは、温度の定められた空気塊が含みうる最大の飽和水蒸気量であり、露点での空気1m^3に含まれる水蒸気量は最大になるため。」

「空気1m^3に含まれる水蒸気の量」
これを元にして考えると、水蒸気の量は温度によって変化するので、どの温度の水蒸気量の事を言っているか分かりません。
なので、この言葉の前に「露点での」という枕詞を付けてあげましょう。

上手くまとまらなかったので時間がかかってしまいました。
何か疑問点等があればコメントを下さい(^-^)

hana

詳しく書いて頂きありがとうございます🌸😭

わからなかったので助かりました💦💦

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